2012年06月21日

ガーシュウィン・アルバム発売!!(2012.06)

中野翔太のガーシュウィン・アルバム発売!!
「−マンハッタン−中野翔太プレイズ・ガーシュウィン」
OVCT-86.jpg
詳しい情報とご購入はこちらから


2012年6月は、待望のリサイタルを開催!!
6月22日(金)19時開演 東京文化会館 小ホール

nakano_flyer.jpg
<曲目>
ドビュッシー: 2つのアラベスク
デュティユー: 3つのプレリュード
ドビュッシー: ベルガマスク組曲第3曲「月の光」
コリリアーノ: エチュード・ファンタジー
ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー
ガーシュウィン: 3つのプレリュード
ガーシュウィン: パリのアメリカ人

詳しい公演情報はこちらから
posted by Japan Arts at 11:44| CD発売情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

セカンド・アルバム リリース(2012年6月)

中野翔太 セカンド・アルバム「ガーシュウィン作品集」
ガーシュウィンの曲を集めたセカンド・アルバムがオクタヴィア・レコードより6月にリリース!
「ラプソディ・イン・ブルー」、「パリのアメリカ人」(ピアノ・ソロ版)をはじめ、「3つの前奏曲」、18のソングブックより「I got rhythm」「Swanee」「スワンダフル」「That certain feeling」「Sweet and low down」のほか、パーシー・グレインジャー編曲による「The Man I Love」など貴重なレパートリーの演奏を聞かせます。

6月22日(金)19:00 東京文化会館小ホールにてリサイタルを行う中野翔太。
レコーディング・エンジニアたちも大絶賛の仕上がりになっているそうです。
大きく成長している中野翔太に、ぜひご注目ください。
下記のリンクより中野翔太のインタビューがご覧いただけます。
http://www.octavia.co.jp/news/2012/04/post-73.html


『中野翔太 ピアノ・リサイタル』
2012年6月22日(金) 19時開演 東京文化会館 小ホール
nakano_flyer.jpg
<曲目>
ガーシュウィン:3つの前奏曲 / ラプソディー・イン・ブルー / パリのアメリカ人
コリリアーノ :エチュード・ファンタジー

公演の詳細はこちらから
posted by Japan Arts at 12:17| CD発売情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

2009年8月21日待望のCDデビュー盤!

中野翔太デビュー・アルバム!!

彩色溢れる音色、聡明な解釈、圧倒のテクニック、オール・シューマン・レパートリーによる煌くばかりの演奏!

1.jpg 2009年8月21日リリース!!

 シューマン : ピアノ協奏曲 イ短調 作品54 ※
          幻想曲 ハ長調 作品17
          アラベスク ハ長調 作品18
          トロイメライ 作品15-7

 中野翔太(ピアノ)
 ポール・ワトキンス(指揮) ※
 東京都交響楽団 ※

録音:
2008年6月17日サントリーホールにてライヴ収録
2009年4月4、5日小美玉市四季文化館「みの〜れ」にて
[CD] OVCT-00055
定価¥3,000- 税抜定価(¥2,857)
         
ストアイベント決定! *無料です!          
9月12日(土)17:00〜 タワーレコード渋谷
9月25日(金)18:30〜 ヤマハ銀座

豊かな表現力と聡明な解釈、そして強いエネルギーを演奏に感じさせる中野翔太。初めてオーケストラ共演したのが小澤征爾&サイトウキネンオーケストラ、その後ロストロポーヴィチ、シャルル・デュトワ、レナード・スラトキン、大植英次、ウィーン・フィル、NHK交響楽団・・・と、数多くの著名演奏家、オーケストラとの共演を重ねてきた新進気鋭ピアニストによる待望のデビュー・アルバムをご期待下さい。

■彼が無限の才能を持った若者であることは、非常に明白なことです。そしてすべての音楽愛好家にとって、すばらしい未来が訪れることを確信しています。
〜レナード・スラトキン(デトロイト交響楽団 音楽監督)〜

■彼は、ヴィルトゥオーゾであり、詩人であり、そして情熱的なドラマティストの面を兼ね備えています。私は、彼が偉大な芸術家になるであろうことを予言します。
〜ベーダ・カプリンスキー(ジュリアード音楽院ピアノ科主任教授)〜

■天才と一言では片付けられないほどに驚かされた。・・・シューマンの“アベック変奏曲”は、繊細で微妙に色付けされており、ファンタジーに溢れていた。・・・そしてリストの“ラ・カンパネラ”は、細密な音で綴った一編の詩のごとく演奏してみせたのである。
〜ボルティモア・サン紙〜

■サイトウ・キネン・フェスティバルのなかで、中野翔太君が小澤征爾のお誕生日を祝うコンサートに、ソリストとして抜擢され、ショパンのピアノ協奏曲第1番の2・3楽章をロストロポーヴィッチの指揮で演奏した時のことである。このオーケストラのトップメンバーは、選りすぐりの優れた音楽家たちだが、翔太君の演奏を聴いたとき、初めてポリーニを聴いた時とまったく同質の、背中がゾクゾクするようなショックを受けたと言う。・・・彼は、みずみずしい感性とすぐれたテクニックの持ち主で、さらに曲の全体像を俯瞰する力は並々ならないものがある。・・・強い集中力で、新鮮で邪念のない、真摯な音楽を創り出していくのだが、その表現は少年のものとは思えないほど、時には劇的でスケールが大きく、聴くものを感動させる。それは教わった音楽ではなく、彼自身のなかから溢れ出てくるものであり、まさに「演奏するために生まれてきた」としか言い表しようがない。   
〜江戸京子〜
posted by Japan Arts at 18:00| CD発売情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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